共通テスト同日体験受験 お申し込み受付中!


 

大学入試本番同様の真剣勝負に君を特別招待します。
「共通テスト同日体験受験」は、高2生にとって1年後に迫った大学受験へのスタートを切る絶好の機会。早くから大学受験を意識している高1生にとっては大学受験を知る絶好の機会です。
大学入学共通テストと「同じ問題」を「同じ日」に挑戦できるチャンスは年に1度だけ―
だから、東進は全国の「新高3生」・「新高2生」を「共通テスト同日体験受験」に特別招待します。入試本番同様の真剣勝負を体感して、夢と志望校合格のための一歩を踏み出してください。
※無料招待は、共通テストと同じ日に東進指定会場で受験した場合に限ります。左記の条件に合致しない場合は、受験料が必要です。


 

 

共通テスト同日体験受験の3つの特長

特長1 共通テストと「同じ問題」を受験生と「同じ日に」会場でチャレンジできる

「大学入学共通テスト当日に、受験生と全く同じ問題に挑戦する。」それが共通テスト同日体験受験です。最新の大学入試を知り、現在の自分の実力を客観的に知る絶好のチャンスです。本番そのものの試験だから、真剣勝負で学力もアップ。自分の学力をはかる「学力のものさし」として活用してください。さらに真剣にテストに取り組む仲間の姿を目にすることで、その後の勉強に対するモチベーションが飛躍的に向上します。

特長2 日本最大の受験者数で全国での立ち位置が正確にわかる

東進の共通テスト同日体験受験は、日本全国1,100以上の会場で一斉に実施します。日本最大の受験者数だから、自分が全国の同学年の中でどのくらいの位置にいるかを正確に把握することができます。さらに、君の志望校に合格した先輩の同時期の得点(成績)と比べることもでき、目標設定に役立ちます。
※東進調べ

特長3 充実の成績表と合格指導解説授業(全教科)で学力を伸ばす

受験後は、本番までに何が必要なのかを知り今後の学習計画を立案、対策を実施することが重要です。東進は、「総合評価による合格可能性」と「単元ジャンル別の学力分析」が分かる詳細な成績表を返却します。また、実力講師陣による合格指導解説授業で学力を伸ばすことができるなど、サポートが充実しており、受験後の学習計画立案がスムーズに進みます。




こうした背景を受けて、入試センターでは、問題量の削減が検討されているものの、難易度について言及はありません!
次年度以降の試験問題も、易しくはならない見込みです。

数学は特に、「融合問題」の出題が特徴的であり、
複数単元から構成される問題に多くの受験生が苦しみました。

また、太郎と花子の会話を読んで考えるという、従来の高校数学ではありえないテスト形式で出題されます。「主体的・対話的で深い学び」が目的と思われますが、問題文も長文化し、高得点を得るには慣れが必要です。

■コラム 【太郎・花子問題の衝撃!】

「これは本当に数学の問題なのか?」
初めての共通テストが実施される3年前(2017年11月)に行われた試行調査問題を見て、東進の数学担当Aが思わずつぶやいた言葉でした。担当Aは20年間にわたり高校の数学教育に携わってきましたが、このような会話形式の数学の問題に出会ったのは初めてでした。

さて、今年で2回目を迎えた共通テスト。数ⅠA・数ⅡBともに平均点が極めて低く、過去に類を見ない難問であることが問題視されました。もちろん、太郎さん花子さん問題もよりパワーアップされて出題されました。太郎さん花子さん問題とは、二人の会話を通して問題発見・解決の過程を追体験させ「主体的・対話的で深い学び」を実現させる、学習指導要領を反映した問題と言えます。

太郎と花子の会話があるから問題が難しいというわけではありませんが、例えば、今年の数ⅡBの第4問は、歩行者と自転車の動きをダイヤグラム的にとらえ、漸化式を立てて考える問題などは、問題文だけで1,000文字を超える過去に類を見ない超長文となっています。これは、数学的な考察を実生活に落とし込んだシチュエーションで考えさせる問題ですが、このような形式に慣れていないと、限られた時間内で高得点を取ることは難しく、実際の正答率も高くはありませんでした。しかし、逆に言えば、慣れることによって得点力をアップさせることが可能です。
共通テスト同日体験受験を通して、共通テスト特有の形式の訓練を行いましょう。

太郎さん花子さん 2022年 数ⅠAより







 

実施要項

実施日 2023年1月14日(土)・15日(日)
    ※日程等は新型コロナウイルスの今後の状況により変更する場合がございます

対象 高2生、高1生 ※意欲ある中学生も可

受験会場 東進ハイスクール・東進衛星予備校・早稲田塾 各校舎、特別会場

受験料 特別無料招待
※無料招待は、共通テストと同じ日に東進指定会場で受験した場合に限ります。上記条件に合致しない場合は、受験料3,300円(税込)が必要となります。

個人成績帳票返却予定日
試験実施日から中6日の返却開始日より1カ月の間に、受験した校舎の窓口で受験票を提示し、お受け取り下さい。

合格指導解説授業
①受講方法:校舎受講(受験校舎にてお申し込みください)
②2023年1月22日より公開予定(~2023年3月31日)





時間割


 

 

◇時間割は変更になる場合があります。必ず受験希望校舎にご確認ください。
※1 地理歴史・公民2科目受験者および理科選択パターンDの受験者は、必ず指定された時間に第1解答科目、第2解答科目を受験してください。
※2 地理歴史・公民1科目受験者は、第2解答科目の時間に受験してください。

 

 

 

実施科目・科目等

教科・科目・時間・配点 ※最大6教科8科目まで受験できます。

 

理科の科目選択方法と時間割

 

出題範囲

 

※ 理科の「基礎」を付した科目は2科目選択必須(計60分、50点×2科目計100点)です。1科目のみの受験はできません。



2022年11月09日