大学入試本番同様の真剣勝負に君を特別招待します。
「共通テスト体験受験」は、高2生にとって1年後に迫った大学受験へのスタートを切る絶好の機会。早くから大学受験を意識している高1生にとっては大学受験を知る絶好の機会です。
だから、東進は全国の「新高3生」・「新高2生」を「共通テスト体験受験」に特別招待します。入試本番同様の真剣勝負を体感して、夢と志望校合格のための一歩を踏み出してください。
※無料招待は、東進指定会場で受験した場合に限ります。左記の条件に合致しない場合は、受験料が必要です。
共通テスト体験受験の3つの特長
特長1 共通テストと同じ問題に本番同様の緊張感ある会場で挑戦
「大学入学共通テスト」直後に、受験生と同じ条件で挑戦ができるように、東進は全国の会場で一斉実施。そして、初めて問題を見る状態で挑戦できるように本番からできる限り間を置かずに開始します。試験中には不正のできない受験本番同様の環境で受験するから、学力を正確に測定できます。さらに、学習計画立案には入試全科目の学力の把握が必須のため、理科・地歴公民を含めた全教科で実施します。
特長2 東進独自AIが徹底分析。実現のための学習も提供
君が"本番までにどこまで点数を伸ばせるか"を提案
入試本番で志望校合格のための目標点を突破に向けて、どの科目で何点取るのかというプランをWEB成績表の「合格ナビゲート」で提案。君自身の学力に加えて、これまでの東進生のビッグデータをもとに算出されたプランで、残された学習時間を最大限に活用するための学習計画が立案できます。
特長3 君の得意不得意を見極め、学力を最大限に伸ばす
"正解必須問題"とその攻略法を提示
詳細な成績表が試験実施後、中5日で返却されるため、受験時の記憶が新しいうちに復習が可能です。志望校の合格可能性や偏差値の表示はもちろん、優先的に対策をすることで大きく得点を伸ばせる「正解必須問題」がわかります。WEB成績表では、「正解必須問題」をなぜ間違えたのか、チェックすべきポイント、具体的なアドバイスまで提示。実力講師陣によるわかりやすい合格指導解説授業も活用すれば、スピーディーに弱点克服が可能です。



こうした背景を受けて、入試センターでは、問題量の削減が検討されているものの、難易度について言及はありません!
次年度以降の試験問題も、易しくはならない見込みです。
数学は特に、「融合問題」の出題が特徴的であり、
複数単元から構成される問題に多くの受験生が苦しみました。
また、太郎と花子の会話を読んで考えるという、従来の高校数学ではありえないテスト形式で出題されます。「主体的・対話的で深い学び」が目的と思われますが、問題文も長文化し、高得点を得るには慣れが必要です。
■コラム 【太郎・花子問題の衝撃!】
「これは本当に数学の問題なのか?」
初めての共通テストが実施される3年前(2017年11月)に行われた試行調査問題を見て、東進の数学担当Aが思わずつぶやいた言葉でした。担当Aは20年間にわたり高校の数学教育に携わってきましたが、このような会話形式の数学の問題に出会ったのは初めてでした。
さて、今年で2回目を迎えた共通テスト。数ⅠA・数ⅡBともに平均点が極めて低く、過去に類を見ない難問であることが問題視されました。もちろん、太郎さん花子さん問題もよりパワーアップされて出題されました。太郎さん花子さん問題とは、二人の会話を通して問題発見・解決の過程を追体験させ「主体的・対話的で深い学び」を実現させる、学習指導要領を反映した問題と言えます。
太郎と花子の会話があるから問題が難しいというわけではありませんが、例えば、今年の数ⅡBの第4問は、歩行者と自転車の動きをダイヤグラム的にとらえ、漸化式を立てて考える問題などは、問題文だけで1,000文字を超える過去に類を見ない超長文となっています。これは、数学的な考察を実生活に落とし込んだシチュエーションで考えさせる問題ですが、このような形式に慣れていないと、限られた時間内で高得点を取ることは難しく、実際の正答率も高くはありませんでした。しかし、逆に言えば、慣れることによって得点力をアップさせることが可能です。
共通テスト同日体験受験を通して、共通テスト特有の形式の訓練を行いましょう。
太郎さん花子さん 2022年 数ⅠAより





実施要項
実施日 2026年1月18日(日)・19日(月)
対象 高2生、高1生 ※意欲ある中学生も可
受験会場 東進ハイスクール・東進衛星予備校・早稲田塾 各校舎、特別会場
受験料 特別無料招待
※無料招待は、東進指定会場で受験した場合に限ります。上記条件に合致しない場合は、受験料3,300円(税込)が必要となります。
個人成績帳票返却予定日
試験実施日から中5日の返却開始日より1カ月の間に、受験した校舎の窓口で受験票を提示し、お受け取り下さい。
合格指導解説授業
①受講方法:校舎受講(受験校舎にてお申し込みください)
②2026年1月25日(日)より公開予定(~2026年3月31日(火))
時間割


◇時間割は変更になる場合があります。必ず受験希望校舎にご確認ください。
※1 地理歴史・公民2科目受験者および理科2科目の受験者は、必ず指定された時間に第1解答科目、第2解答科目を受験してください。
※2 地理歴史・公民1科目受験者は、第2解答科目の時間に受験してください。
実施科目・科目等
教科・科目・時間・配点 ※最大6教科8科目まで受験できます。
※1 リーディング・リスニングどちらも必須
※2 4つの出題範囲のうち2つを選択解答してください。(計60分、各50点)
※3 2科目受験する場合は下記の条件があります。
「公共、倫理」「公共、政治・経済」の組み合わせは不可。「地理総合/歴史総合/公共」受験する場合は、これらの中で選択したものと同じ名称を含む科目は選択不可です。
出題範囲